いろいろな水の酸化還元電位、計ってみました

暑くなってきましたね~

水分補給や熱中症対策で「水」を飲む機会が増えてきます。

 

水のペットボトルやウォーターサーバー選びの判断基準も個人によっていろいろ。

軟水・硬水、まろやかさ、価格・・・

 

ミネラルウォーターも容器につめて販売する場合ナチュラルウォーター、ミネラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ボトルウォーターと種別もいろいろ。
コンビニなどでよく見かける市販品は、成分を人工的に調整していない一番自然な天然水のナチュラルミネラルウォーターが多いようです。

 

また最近では、健康意識の高い人が「酸化還元電位」のORP値という判断基準で選ぶ人も多く、高価なアルカリイオン整水器など購入される方も多くいらっしゃいます。

そこで参考までに、水道水、CuWater、市販の飲用水などいろいろな「酸化還元電位」を計ってみました。

 

酸化とは:りんごの切り口が変色したり、クギが錆びたりする現象。
酸化還元電位
プラス :酸化を促進する働き(数値が大きいほど酸化力が強い)
マイナス:酸化を抑制する働き(数値が大きいほど還元力が強い)

 

一般的な目安
水道水:+500~+900(地域により塩素濃度が違います)
ミネラルウォーター類:+300~+500(銘柄や採水時と出荷時では違います)
アルカリイオン水:–100~+50(各社によって違います。)

 

これからの暑くなる季節、水分補給で水を飲まれる機会も増えます。
ぜひ参考の一つにしてください。

 

 

 

人気のウォーターサーバーでも計ってみました。

ウォーターサーバーは毎月の定期配送で4,000円以上はかかるのが一般的です。

CuWaterなら、最初の購入のみ。

1年で約50,000円の違い・・・

継続的な家計の節約につながります^^