銅に関するQ&A
銅に関するQ&A
コロナウイルス(COVID-19)に効果はありますか?
2020年3月18日のBBCニュースJAPANにてコロナウイルスと銅について調査結果の記事がアップされており、銅の効果が認められました。

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浄水器もいろいろあって迷っているのですが・・・
フィルターの中の原料には、活性炭・セラミックス・トルマリン・麦飯石・貝化石などあり、鉱物では銀が含まれている商品もあります。一般的にフィルターで除去する対象物質は、遊離残留塩素・濁り・総トリハロメタン・溶解性鉛・農薬・カビ臭・鉄・アルミニウムなどで、フィルター内の原料により対象物質の除去効果と除去スピード、効果持続期間はそれぞれ違いますので比較してみるしかないと思われます。
キッチンで蛇口直結型のレンタル浄水器を使っていますが、どちらがいいですか?
飲用水や料理などでも使用できるのでいいと思いますが、フィルターの原料や大きさにより除去対象物質の除去スピードや効果持続期間は違ってきます。また台所の水道水を気にすることは重要ですが、お風呂やシャワーで長時間にわたり全身で残留塩素を浴び続ける人体への影響、家族全員が毎日ですのでキッチン以外でも考える必要性が重要と考えています。
アトピーは改善しますか?
健康な肌とダメージを受けた肌の比較
バクテリアなどを殺菌できる塩素は水道水のメリットです。しかし、たんぱく質でできている皮膚(細胞)や髪を破壊する強い酸化力は、肌や人体に大きな影響を与えます。皮膚の表面の皮脂膜がカサカサしていたり、ひび割れしていると、お風呂入浴時やシャワー時に残留塩素が体内に簡単に浸透します。また日常絶えず体内の水分が蒸発しやすく、改善は厳しく悪循環となってしまいます。CuWater携帯浄水器を使用し、アトピーの改善事例が多いのは、悪循環の原因である残留塩素を断つためです。
整水器や電解水と何が違うの?
一般の水道水の酸化還元電位は+500~+700、電気分解する整水器には-100~-250mVの機器もあります。しかし空気に触れたり、時間の経過とともに短時間に効果は変わってしまいます。そのため、家ですぐ飲む飲用なのか、持ち歩く携帯用飲用水なのかなど、機器商品も高額ですが、金額以上に利用用途により比較検討する必要があるのです。当社商品は飲用以外でも入浴やシャワーで利用する商品もあります。
1日に2リットルの水が必要って本当?
人間の身体は大人で60%、赤ちゃんで80%が水分で、高齢になると55%と言われます。また逆に、汗や尿などで失われる水の量は、大人で1日2.5~3リットルとも言われ、飲用水を口から飲むと同時に、しっとりした肌で体内の水分の蒸発を防ぎ、残留塩素など害のある水分を肌から進入することを防ぐのも重要です。家族の健康に大きく影響しますので、飲用以外でも見直す必要があるのです。
銅って体に害がないの?
昭和の時代以前は「銅のサビの一種である緑青には毒性がある」と言われた時代もありました。しかし根拠が乏しく、1980年代初期に厚生省(現厚生労働省)も研究・実験を行い、緑青は「無害に等しい」との認定を出しました。逆に銅の殺菌効果や人や環境に優しい素材と注目され、医療機関や水道管などで普及が増え、台所用品を中心に銅製品も気にして見渡すと毎日の生活で役立っています。