銅が注目 新型コロナウィルスについての検証ニュース

アメリカ国立衛生研究所(NIH)のウイルス学者、ニルチュ・ファン・ドゥーラマーレン氏と、モンタナ州ハミルトンにあるロッキー・マウンテン研究所の研究チームは、SARS-CoV-2(COVID-19を引き起こしている新型ウィルスの正式名称)が様々な物質の表面でどれくらい生存できるのかを調べた。

研究の一つに、段ボールに付着したSARS-CoV-2は最大24時間、プラスチックやステンレスの表面では2~3日間生存することも明らかになり、銅の表面では約4時間で死滅することが分かった。

引用元:詳細はこちら
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BBC  NEWS  JAPAN

 

表面の材質により感染に影響を与えるため、テレビニュースなどでは病院内に銅を利用し殺菌や感染防止に努めている事例を紹介したケースもありました。

【参考】
一般社団法人日本銅センター
ホームページより
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銅の殺菌性を活用した病院での採用例

 

A型インフルエンザに対する抗ウィルス試験
銅合金とステンレスの表面にウィルスを接触させ、不活化を確認しました。
一般社団法人日本銅センター
ホームページより
試験機関:一般社団法人 北里環境科学センター
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銅の殺菌性ページ